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PC紛失・盗難の情報漏えいリスクを極小にする「仮想デスクトップ」とは

外出や出張、自宅勤務のテレワークなどでPCを社外に持ち出して作業するシーンは多くの会社で日常的に発生しています。

PCを社外に持ち出すだけで紛失・盗難による情報漏えい、破損によるデータ損失の可能性が上がるため、対策に力を入れている企業も多いと思います。しかしそれでも事故は起こるものです。

PCの紛失・盗難が起きてしまっても情報漏えいリスクを極めて小さくする対策として、仮想デスクトップ「Amazon WorkSpaces」を紹介します。

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株式会社リンク様に訊く、国内クラウドベンダーの働き方と強み

CloudAdvisor Working Research 2017 in Tokyo にて賞品のPSVRを当選された、 株式会社リンクの矢田様へお届けに伺いました。

イベントの趣旨にある「働き方」に関連してリンク様での働き方に関する話題、また国内クラウドベンダーとしての気になる点をインタビューしました。

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意外とホワイト?都内のWeb系企業の勤務状況

2017年9月から10月にかけ開催した「Working Research 2017 in Tokyo」のアンケート集計結果をお伝えします。

アンケートは東京都内でWeb制作やシステム開発に携わる方と限定して、47名の方よりご回答を協力いただけました! 年代別、職種別での傾向も見られたためビジュアル化してご紹介します。

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メールが意図せずブラックリスト登録される?その原因と対策

送り先のサーバー設定によっては、スパムを送る意図はなくともブラックリスト判定されてしまい、以後のメールが届かなくなってしまうことが稀にあります。

ブラックリストに登録されているかどうかは意識的に監視していないと気付きにくく、実はあなたのメールもどこかのサーバーにブラックリストに登録され弾かれているかもしれません。

ブラックリスト登録されてしまう原因と、その対策について紹介します。

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2018年3月に迫る「クレジットカード情報非保持化」への対応まとめ

経産省を中心にカード事業者やセキュリティ団体らで実施された「クレジット取引セキュリティ対策協議会」にて、2020年に向けて国際水準のクレジットカード取引のセキュリティ環境を整備するための「実行計画2017」が2017年3月に公表されました。

2018年3月末までに原則として、ECサイトは「クレジットカード情報非保持化」の実施が義務付けられるため、その内容と対応について調べてみました。

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仮想デスクトップを求める人に「AWS WorkSpaces」は有益なのか試した

こんにちは、クラウドアドバイザーの後藤です。

Amazon WorkSpaces」はクラウド上に仮想デスクトップ環境を提供するサービスです。このWorkSpacesの利用について調べる機会があったので、メリットや料金形態、利用方法についてご紹介したいと思います。


2018年10月17日更新:WorkSpacesの料金を最新に更新しました。以前より値下げされています。

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CloudAdvisor Working Research 2017 in Tokyo

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何をするべき?9月に迫るDNSの世界的な運用変更

7月下旬に総務省より「DNSの世界的な運用変更に伴うキャッシュDNSサーバーの設定更新の必要性」が発表されました。それを受けたIT系ニュースサイトでも話題に挙がったため、目にした方も多いと思われます。

DNSはドメイン名をサーバーに紐付けてくれるサーバなので、WebサーバーのDNSにトラブルが起こればWebサイトに障害が起こる可能性があり、またインターネットネット接続に使うDNSにトラブルがあればインターネットの閲覧も出来なくなります。Webに関わる方にとって他人事ではありません。

その概要と取るべき対応など紹介します。

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Web制作会社ディレクターに訊く、制作会社がクラウド活用で得たもの

CloudAdvisor Cloud OH!Giri にて優秀賞に選ばれた、株式会社クライマークスの中川様へ賞品を直接お届けに伺いました。

併せてインタビュー頂きまして、Web制作会社がクラウドを扱い始めた経緯や、活用したことで得られたものなどを語っていただきました。

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「このサイトは第三者によってハッキングされている可能性があります。」という検索結果表示の原因と対策

先日、弊社パートナーさんより
『Googleの検索結果に「ハッキングされている可能性がある」と出ているので調査してほしい』
という旨の相談をいただきました。

以下の画像は再現したサンプルですが、検索すると実際にこのような表示が出ていました。

ここでクリックして確認するのは危険が伴うのでアクセスしませんでしたが、私のようにアクセスを避ける人は増えますし、アクセスしてしまった人に被害を与えてしまう可能性もあります。

そこで今回調査したサイトのハッキングの原因と対策についてまとめました。

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